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院長ブログ

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レジスタンス・トレーニングの効果

2022-07-21
トレーニングをどういう目的で実施するかをはっきり
トレーニングすることによって筋肉を太く強くすると言ってしまえばそれまでですが、競技をする為の目的、リハビリの為の目的、色々な目的が個々にあるので、トレーニングをすることによってどういう能力が改善され、それに加えてどのような自身のパフォーマンスが向上するのかを考えなければいけません。
自動車に例えると筋肉のエンジンをレジスタンスで向上させていく中で、そこでエンジンに送る燃料系に相当するものが、筋肉の中で燃料を生み出すシステムと呼吸器系です。
酸素を送り込んだり、老廃物を出したりするシステムです。
駆動力伝達系は腱や骨、関節などです。
これらを通じて最終的には身体の末端に力を伝える事ができるわけです。
ドライバーに相当するのは、脳・神経系です。
そこでレジスタンス・トレーニングはドライバーを含めた全てを良くしようというのがトータルな意味でのトレーニングです。
全体のバランスがそこで自身の目的に合ったレジスタンス・トレーニングを正確に見つけることは大切なことです。



レジスタンス・トレーニングとは?

2022-07-14
こんにちは。「レジスタンス・トレーニング」というのはあまり耳にしない言葉だと思いますが、以前深圧院を開院する前はリハビリ、ペアストレッチを施術して病状は異なりますが、
脳梗塞、パーキンソン病、リュウマチ、術後(競技・事故等)の方々を運動処方と筋肉施術を行なった中でのトレーニング用語です。
レジスタンス(抵抗)色々な種類の負荷をかけて筋肉をトレーニングすることの総称となります。
これも東京大学の石井直方教授が20年ほど前から使っていた総称です。
ここにきてさまざまな股関節症の方々にも色々知って頂こうとこのブログで発信していきますので、是非宜しくお願いします。

トレーニングの種類
●背筋力計を引っ張っている時や握力計を握っている時など、動かないものに対して力を出すときには、筋肉は長さを変えずに収縮しています。
これを等尺性収縮(アイソメトリック・コントラクション)と言います。
●バーベルなどを一定の速度で持ち上げているときは筋肉の出している力は負荷と釣り合っています。
そのように負荷の大きさと等しい一定の力を発揮している様式を、等張力性収縮(アイソトニック・コントラクション)と言います。
●負荷を持ち上げている局面では、筋肉は短くなりながら力を出していますので、短縮性収縮(コセントリック・コントラクション)
●反対に負荷を下す動作の時は、筋肉が伸びながら力を発揮しているので、伸張性収縮(エキセントリック・コントラクション)

また、筋肉のトレーニングの実施の行い方で用語も覚えることも大切ではありますが、意味をよく理解しないと効果や自身に取り入れるには
どのような種類が筋肉に良いのか?となります。

では、次回もレジスタンス・トレーニングについて解説していきますね。

お盆を迎えて

2022-07-10
今日はお盆を迎えるので、お寺へ塔婆をもらいうけてきました。
一緒に和尚監修のDVDが今回頂きました。
私もお経をあげますので、お経のリズム取りを参考にします。

新しいブログ開設

2022-07-09
今回、ホームページを松本深圧院名古屋はリニューアルし、今までの「筋肉をうまく使える為には」の外部ブログと併用してホームページ内に新たにスタートしました。

専門的な運動学内容を主に深圧を始める前の運動処方を20年以上行ってきた事などをアップして話してみようと思っています。

では、宜しくお願いします。